UOYA 魚と食卓の新しい関係。
魚が食卓に届くまでには、数えきれないほどの人の手と時間、そして土地ごとの知恵があります。
UOYAは、そんな背景ごと味わってもらうことを大切にしてきました。
2026年1月14日(水)から20日(火)まで、阪急うめだ本店 地下1階イベントスペース「ツリーテラス」にて、
「知って!見つけて!UOYA 魚と食卓の新しい関係。」 を開催します。
本イベントでは、水産加工という“裏方”に光を当て、
魚を扱う人たちの工夫や挑戦から生まれた加工品を通して、
日々の食卓と海のつながりを体感していただきます。
■ 会場で出会えるのは「背景のある海のごちそう」
会場には、
・温めるだけ、焼くだけで楽しめる一品
・ごはんやお酒が進む“記憶に残る味”
・贈り物にも選びたくなる、少し特別な加工品
が並びます。
UOYAが大切にしているのは、「便利」だけで終わらせないこと。
なぜこの味になったのか、なぜこの土地で生まれたのか。
その背景を知ることで、魚は“商品”から“物語”へと変わります。
■ 開発ストーリーとともに紹介する3つのブランド
今回のイベントでは、特に以下の3ブランドに焦点を当て、
商品だけでなく開発に至るまでのストーリーも紹介します。
福島・松川浦
震災で一度途絶えた味を、地域の記憶とともに復活させた青のりの佃煮
福島・いわき
創業100年を超える老舗が、日本酒の酒粕と魚の相性を追求した漬け魚
岩手・釜石
三陸の海の変化と向き合いながら、ウニの美味しさを一年中届ける挑戦
どれも、「売れるから作った」ではなく、
“食べ続けてほしいから作った” 加工品です。
■ オンラインでも体験できるUOYAの提案
イベント初日より、阪急オンラインストアでも
水産加工品約35アイテムを展開。
会場に足を運べない方にも、UOYAの取り組みを届けます。
※オンラインストアは送料無料対応
※販売期間:2026年2月17日(火)まで
■ イベント概要
知って!見つけて!UOYA 魚と食卓の新しい関係。
期間:2026年1月14日(水)〜1月20日(火)
場所:阪急うめだ本店 地下1階 ツリーテラス
魚を「買う」だけでなく、
魚を「知る」「選ぶ」「語れる」体験へ。
UOYAはこれからも、
食卓と海のあいだにある物語を、ていねいに届けていきます。
